ステビア

 

-南米発祥の甘味料-

                                   
 ステビアはパラグアイ原産で、南米で甘味食材として1500年間以上の歴史があります。甘さは砂糖の200~450倍であり、エネルギーは砂糖の300分の1程度で、海外では天然甘味料として注目を浴びています。ステビアのグローバル市場は4.47億ドル(2016)であり、今後大幅に増加し、2023年には10.5憶ドル、2028年までには40億ドルと予測されています。

-ステビアの安定供給に向けて-

 レバウジオシドDは一番砂糖の味に近いため、市場で注目されていますが、高価であり品質が不安定であることが問題となっていました。  

             

BGGではステビアの品種改良に着手、レバウジオシドDを高含有するステビアの育種に成功し、安定供給も可能となりました。レバウジオシドDを食品添加物公定書の定義に沿う含有量の最高濃度で配合した製品も開発しています。

-様々なバリエーション製品-

 体重のコントロールや糖尿病の対策として砂糖を減らしたい方や合成甘味料から天然甘味料に切替を意識されている方向けに、BGGでは様々なバリエーションの製品を独自に開発し、取り揃えています。

  

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