皆様、こんにちは!

(シンポジウム当日の講演風景)

先日、3月19日に「第1回国際シンポジウム 食品の機能性表示制度」が開催されました。

日本・中国・韓国で独自に発展してきた食品の機能性表示制度は、国際的なビジネスでも重要なテーマ。本シンポジウムは、各国制度の理解を深め、取得プロセスや要件を整理することに加え、参加者同士が情報交換や課題共有を行い、国際市場でのスムーズな取引や企業活動の発展を支援することを目的に開催されました。

その記念すべき第1回に、弊社BGG Japanは唯一の企業講演として参加させていただきました!

講演内容は「会社紹介」「臨床試験-りんご由来プロシアニジンの便通改善効果-」「機能性表示食品への取り組み」の3本立てです。

 

また、弊社主力製品のAstaZine®(機能性関与成分:アスタキサンチン)や、臨床試験で使用したApplePhenon(機能性関与成分:りんご由来プロシアニジン)については紹介動画も流しました。この動画が大好評で、来場者の方々から「動画入りでわかりやすかった」「製品へのこだわりや品質管理が伝わった」と嬉しいお声をいただきました。

私自身、自信を持って家族にもすすめられる製品ですので、その想いを来場者の皆様にお伝えできたことが何より嬉しかったです。

さらに、弊社の研究業績や機能性表示食品への取り組みについても、しっかりアピールでき、大変有意義な機会となりました。

正直に言いますと、私はもともと発表が得意ではありません。でも、BGGの皆様のご助力とたくさんの練習のおかげで、初めてほとんど緊張せずに発表できました!

準備の大切さを改めて実感するとともに、発表中は皆様の支えを常に背中に感じながら、安心して臨むことができました。

貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。また、当日ご来場いただいた皆様にも、深く御礼申し上げます。

本シンポジウムでの経験を活かし、今後の取り組みにも一層力を入れてまいります!

 

 

 

 

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