皆さま、こんにちは。

今日は2月3日。節分の日ですね。

昔は節分=豆まきでしたが、最近では恵方巻きを食べる習慣が根付いてきたと思います。

関西出身なので、小さい頃から節分と言えば、家族全員でその年の恵方を向いて無言で太巻きを食べていました。大人になって一人暮らしを始めた後も、節分は恵方を向いて一年間無病息災で過ごせるよう太巻きを食べています。

(今日もコンビニで恵方巻きを買い、ランチは西南西を向きながら黙々と恵方巻きを食べました。)

2月3日は節分。節分と言えば豆まきで、今日は大豆の日でもあるのです。

大豆と言えば、様々な栄養が詰まっており、ビタミンやミネラルの含有量が多いのも勿論ですが、ここ最近、大豆の栄養素の中でも注目されている成分は『タンパク質』です。

大豆は『畑の肉』とも呼ばれる程、タンパク質を豊富に含んでおり、大豆タンパクは肉のタンパクよりも低カロリー。大豆と同量のタンパク質を肉から摂取すると、余分な脂質も同時に摂取しやすくなります。

(お肉大好きですし、焼き肉毎日食べられますが、健康診断に引っかかってしまいそう...)

また、大豆から摂取出来る栄養素として有名なのは『イソフラボン』。

女性ホルモンであるエストロゲンと似た化学構造と働きをする栄養素で耳にされた女性も多いのでは。

加齢と共にどうしても減ってしまうエストロゲン。体の不調を予防する為にも、若々しさを保つためにも、大豆イソフラボンは健康のお手伝いが出来る成分です。

日本人は昔から納豆や味噌汁、お醤油など、様々な形で大豆製品を食してきました。世界でも大豆をよく食べる国として知られていますが、最近は食生活の欧米化により、現代日本人の豆類の摂取量減少が指摘されています。

健康日本21では、豆類摂取の目標を一日100gとしていますが、実際の厚生労働省の調査・発表によると、一日平均摂取量が約60gと、目標値を大きく下回っているのです・・・。

BGGでは、大豆イソフラボン40%-Pという大豆の抽出物を販売しております。日本国内で数多くの企業さまにもご採用頂いている原料です。

栄養は日々の食事で補う事が勿論重要ですが、多忙を極める現代生活。

日々足りていない成分を、サプリメントとして補充する事も、今後とても重要になってくると思います。

大豆の日をきっかけに、イソフラボン摂取を始めてみるのは如何でしょうか♪

 

 

 

 

 

 

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